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碧の裁き
窓越しの眼下に広がる
碧く深い湖
光を反射し漣が白く煌めく
神秘な輝きが
透き通る水面から放たれる
湖水は妖しく揺らめき
何者をも拒まず水底へといざなう
今にも吸い込まれる幻覚が脳裏を襲い
無数の恐怖が全身に纏わりつく
誘う碧は
天使か悪魔か…
出陣
勢いよくシルバーのワンボックスカーを回転させ
目の前に横付けする
止まった瞬間に素早くドアがスライドし
身体は自然に車内へと吸い込まれる
座るやいなやドアはガコンと低い機械音を発し
ロックを完了した
それを合図にアクセルを踏み込み
車は未知の世界へと発進した
これから起こる予想もできない出来事に
ハンドルを握るその顔は
いつにもまして緊張と興奮でかなり強張っている
暗黙の了解なのか
車内には息遣いと鼓動のみが交じり合う
毒色
ハーレイの店で
想像を絶するビン入りの
色鮮やかな飲み物に遭遇した
店の奥コーナーに設けられたその場所で
保冷ガラスケースに納まった
それらを睨み付け
恐る恐る手を伸ばす
喉の奥からじんわりと甘い汁が
先行する
様子を覗うように小さく辺りを見回す
誰も不安そうな顔はしていない
意を決していざトライだ
まずはおくのベンチへ誘おう
さあ 毒々しいその風貌に
乾杯だ
蝉の声
耳の奥で蝉の声が大反響している
君たちの熱い思いはよく分かるけれど
その思いは
実に不愉快に耳にこだまする
外に追い出された犬だって
熱さと暑さに
耐え切れずに吠え続け
力なく日陰へと崩れ落ちる
それらが入り混じり
流れる汗と共に
最高に不愉快さを増していく
君たちの熱い思いは果たして
成し遂げられたのだろうか
ぱたりと止んだその声に…
成就を想像しつつも
その顔は安らかだったのか
苦痛に歪んでいたのか
ひと時の静けさに想像を巡らす
みっつ
選択は三つある
一つは
努力しなくても何の苦労もなく手に入る
ただそれには冒険も想像もない
もう一つは
ちょっと頑張れば手に入る
でもその道のりは困難で
それを乗り越えた跡に残るのは
はたして…名声か
最後に一つ
今よりはもう少し努力が必要だけど
さして苦労は伴わないだろう
だがその先に行き着くものが
見つからないとしたら
その選択の意味は…
そして手に入れたそれに
溺れて飲み込まれることはないのだろうか
彷徨
両手を思いっきり伸ばして
高く掲げる
そしたら…届くだろうか?
温もりを感じられるだろうか?
不釣合いな恋の思いは
永遠にその姿と同じように共に
近づくことがないのだろうか
明日世界が壊れたとしても
伸ばした両手は
ただひたすらに宙を彷徨うのだろうか
周遊
戦いの海に乗りだせずに
荒波を恐れ
船を見送る
一人取り残された防波堤で
これから何を得るのか
総ての戦いを放棄し
凪いだその温みきった湖で
一生何処へも抜け出せずに
周り続けるのか
ドラゴン桜
『バカとブスこそトウダイへいけ!?」
![]() | ドラゴン桜 第6巻 阿部寛、野際陽子 他 (2005/12/22) メディアファクトリー この商品の詳細を見る |
うーん…
阿部ちゃんカッコイイ(*^_^*)
横断歩道を歩くと
歩幅が白線きっちり!
あはは(~o~)
なんか若い子も良いけど
あの歳であれだけカッコイイっていうのも
ドキドキしちゃうわ♪
普通はおやじ臭いもんね。。
背中
目を瞑っていくら思い出しても
何故か浮かぶのは
あなたの後姿
広い肩越しに見る海も
はっきりとこの瞳の中に
焼きついているのに
あなたは振り返ることはない
保険金

さすが県民共済!
と
驚きました
先日娘が入院した際の保険金を請求したのは
確か7日でした
それからすぐ手続きをしてくれたのか
昨日9日ですね
早々に支払いの明細が届きました
入院して掛かった費用は10万弱
受け取りはなんと30万弱ですよ
いやービックリ
普通こんなものなんですかね〜〜??
毎月2千円なのに。。
なんか嬉しい
それにひきかえD生命は同じ日に請求したのに
未だに音沙汰なし…
しかもほんの5万程だとか??
マジ????
これなんて毎月1万強も払ってるのによ(`´)
てんで話にならない感じ!
やっぱ入ってて良かった県民共済♪
これはあたしが決めて入ったのじゃ
うんうん
ほんと良かった
Dの方は奴が勝手に保険のオバサンの口車に乗せられて…
訳も分からず入ったらしい
ほんとお人好しなんだから
知らん!!!
四日間の奇跡
これも知らない言葉が(*^_^*)
音楽用語が難しい。。
映画を観ようと思ったのに
こちらでは夕方からしか上映してなくて
とても観れないし
そう思って読んでみた
意外と説明?的な内容が多くて飛ばしながらだけど
やっぱ泣けた
![]() | 四日間の奇蹟 浅倉 卓弥 (2004/01) 宝島社 この商品の詳細を見る |
電車男
昨日とはうって変わって晴れ!
でもちょっと曇りかな?
ようやく今日から普通の生活に戻った
今まで随分と仕事を休んだので
もう残業しないといけないかなぁ.。o○
体力がもてばだけど…
それにしても本を沢山読めた
電車男は面白い本だったな
横書きだし
読んでても訳分かんない言葉がいっぱいあって
映画とは一味違った
![]() | 電車男 中野 独人 (2004/10/22) 新潮社 この商品の詳細を見る |
行進
何もかもを
望むことを諦めて
このまま黙って進むのか
幸せそうな映像を見て
悔しくてムカついていた
今はもう
そんな光景が
自分には訪れないことに
ただひたすら涙が滲んでくる










どのくらい掛かったのかとも
